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自然だけで育てた無農薬・無肥料フェアトレードコーヒー「be180°コーヒー」の実証実験販売を開始しました

7月 15, 2021 | ニュース

日本国内での*ソーシャルグッズを普及させるため、この度アフリカでフェアトレードコーヒーの栽培、輸入販売を行う事業者と連携し、販路拡大支援を行うプロジェクト「be180°(ビーワンエイティー)」がスタートしました。

※SOCIAL GOODS(ソーシャルグッズ)とは
エコ(環境配慮)、オーガニック、フェアトレード、寄付(売上の一部を通じた寄付)、地域の活力向上、伝統の継承・保存、障害者支援、復興支援などに関連する人や地球にやさしい商品・サービスの総称で、生活者が持続可能な社会づくりに関する行動や団体とつながる事ができるもの。

 美容院との協業によるソーシャルグッズ支援

ソーシャルグッズを販売する事業者と、3店舗の美容院におけるカラー&パーマ時のスキマ時間をマッチングし、販売支援活動を行います。美容院における30分の価値のなかったスキマ時間を活用し、生産者と生活者へ持続可能な笑顔と仕事を届けます。美容院にしかないお洒落な空間店舗ビジネス最大の強みを活かし、デジタルだけではリーチし難かった顧客へ直接商品の訴求ができる場の醸成、スキーム構築を行います。

当社の事業ドメインであるビジネスを手段とした社会課題の解決「ソーシャルビジネス」を提供する事業者が持続的な販売活動を行い、生産者へお金がしっかりと潤滑する社会のスキーム構築を実現するべく施策です。

 課題に対してのソリューション

ソーシャルビジネス研究会がソーシャルグッズ事業者を対象に行ったアンケートによると、主要課題として「消費者・利用者へのPR不足」が45.7%「運転資金が十分に確保できていない」が 41.0%「人材不足のために体制が確立できていない」が 36.2%「外部機関との連携・協働を進めたい」が 20.1%との結果でした。また2020年9月、弊社が行ったアンケート調査によると「知る機会がないので、気付かない」「身近にあること。日常生活の範囲内でないと興味があっても実質的には買えない」など、消費者は積極的にソーシャルグッズを求めていますが、事業者側のPR不足のため販売機会損失をしていることが顕著に浮き彫りになりました。

これら明確とも言えるPR不足による課題解決を実行するスキーム構築を、本プロジェクトで展開していきます。

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