ウォールシェア第一弾、大阪道頓堀遊歩道「とんぼりリバーウォーク」にて「道頓堀アートVol.5」を開催しました
〜 COOK 〜

180株式会社
ワンエイティー株式会社
2019年10月28日

2019年10月26日〜28日にかけて、南海電気鉄道株式会社と協働で展開するウォールシェア第一弾「道頓堀アートストリート」にて、「道頓堀アートVol.4」を開催しました。

▼ 道頓堀アートストリート(Dotonbori Art Street)

大阪道頓堀川沿い遊歩道「とんぼりリバーウォーク」西側エリア、「大黒橋〜新戎橋」にかけて約150m続くアートストリートです。

 

▼ COOK

https://wall-share.com/artist-cook/

 

プロフィール

大阪出身のグラフィティ・アーティスト。20歳から単身ロサンゼルスに渡り、グラフィティ・ライターとしての腕を磨いた。「デビルマン」「うる星やつら」など日本アニメとのコラボワークも行っており、2011年には「映画エヴァンゲリオン」の公式グラフィティ・アートの制作を担当した。ロサンゼルスでは「手塚プロダクション」との共同企画「ASTRO BOY BIG MURAL(鉄腕アトムの巨大壁画)」の制作を行っている。他、レコードレーベル「Delicious Vinyl」のデザイナーとしての活動も行っており、本場アメリカにおいて高い評価を得ている。最近では「DREAMS COME TRUE」の舞台セットへのアートワークの提供、沖縄県宮古島におけるハンバーガーショップのプロデュースなど話題に事欠かない。

 

【主な経歴】

 ・沖縄県宮古島「YAMBURGER宮古島」トータルデザイン

・アメリカ ロサンゼルス「手塚プロダクション」共同企画「ASTRO BOY BIG MURAL」制作

・レコードレーベル「Delicious Vinyl」デザイナー

 

PROFILE

A graffiti artist that is from Osaka. Went to Los Angeles just by himself to brush up his skill as a graffiti writer. 

He has collaborated with Japanese animation such as “Devilman” and “Uruboshiyatura” . He also was in charge of the official graffiti art in the movie “Evangelion”.  At Los Angeles, he created the “ASTRO BOY BIG MURAL” with the collaboration with the Tezuka production. In addition, he is a designer of the record label “Delicious Vinyl” in which he has been receiving  high evaluation from the U.S. 

Recently, he provided art works of stage sets for “Dreams Come True” and he also  produced a burger shop in Okinawa. He has always been active and never out of topic. 

 

【Main Career】

・“Yamburger Miyakojima” total design @Okinawa Miyakojima 

・“Astro Boy Big Mural” collaboration with “Tezuka Production” @LA

・Designer of the record label “Delicious Vinyl”

▼ WALL SHARE(ウォールシェア)概要

ウォールシェア

https://wall-share.com/

 

ウォールシェアは、今まで価値のなかった壁に経済価値を生み出すべく「ウォールアート広告」を創り、社会問題であった「落書き」を逆手にとり価値観を180度覆すシェアリングエコノミーサービスです。

 

アーティストと企業をマッチングすることでウォールアート広告を創り、新しい企業価値の発信を行うとともに、アーティストの雇用創出や発表の場の提供をめざします。また、アプリやウェブサイトでウォールアート広告と位置情報を発信し、国内外の観光客に「街の美術館」を巡るような体験を提供することで、地域活性・地方都市の観光化を図ります。


壁に描かれるアートの背景や制作の過程なども発信し、プロモーション効果を高めます。

今まで価値の無かった壁から新しいアートを目掛けて人々がワクワクしながら足を運ぶきっかけを創り、持続可能な地方創生をめざします。