この度、180株式会社(ワンエイティー)は、学校法人近畿大学にて、産学連携型商品開発プログラム「真剣ゼミ Vol.4」の合同説明会を開催いたします。
「真剣ゼミ」は、学生と企業が協働し、実社会で通用する商品開発に“本気”で取り組む実践型プログラムです。これまでの取り組みを通じて、複数の新商品創出や産学連携のモデルケースを生み出してきました。
本プログラムでは、単なるアイデア創出にとどまらず、「なぜその商品が必要なのか」「誰のどの課題を解決するのか」といった本質的な問いに向き合いながら、商品開発の出発点となる“哲学(Minimum Viable Philosophy)”を重視したアプローチを採用しています。
また、2026年は世界的なスポーツイベントが重なる年でもあり、社会全体が「M.V.P.(価値)」に注目するタイミングでもあります。本プログラムではこの“M.V.P.”を「Minimum Viable Philosophy」と再定義し、価値ある商品・サービスの創出を目指します。
■ プログラムの特徴
- 約10ヶ月にわたる実践型商品開発プログラム
- 学生と企業による共同プロジェクト
- 実社会での展開を前提としたアウトプット
- サーキュラーエコノミーを視野に入れた開発思想
■ 協力・運営体制
- 協力:有限会社セメントプロデュースデザイン
- 主催・運営:180株式会社
■ 今後の展望
180株式会社は、「真剣ゼミ」を通じて、学生と企業が共創する新たな価値創出の場を提供し、地域産業の活性化およびサーキュラーエコノミーの推進に貢献してまいります。

