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Social Good Blog

【DESIGN FOR GOOD!】ソーシャルプロダクツのアンケート結果から見えてきたこと

ソーシャルビジネス、ソーシャルプロダクツについてのアンケートを昨年行いました。内容を少しでも世に知ってもらおうと、回答結果を匿名&オープンデータにて公開することにしました。取り組み始めて間もないですが、欧米や欧州諸国の統計と比較すると改善の余地があり、開拓できる分野だと感じています。アンケート結果、いただいたリアルな声を元にサービス開発に努め、ソーシャルグッドな仕組み作りを展開していきたいと思います。

💡アンケート質問

1️⃣衣食住の買い物をする際、ご自身がよく使うお店形態はどれが多いですか?

🔑ポイント:信頼してお金を多く支払う場所】
品揃えの良さ、横断的なポイント、大手ブランド(信頼)、早さや安さといった利便性

2️⃣店舗や商品を選ぶ際に、重視することはなんですか?

🔑ポイント:実際に購入に至る(お金を支払う)トリガーは何か?】
価格は老若男女問わず圧倒的な要素、「社会課題を解決できる=エシカル」判断材料が増えると購入の意欲が高まるのかは、まだ不透明

3️⃣ 欲しい商品について、多少価格が高くても以下の商品を選ぶものについてチェックをして下さい。

🔑ポイント:価格以上の購買選択肢の可能性】
国産ブランドの信頼の強さ、作り手の顔が見える重要さ(自産自消)、身体に害が少ないもの

4️⃣この人からもしオススメされたら買ってしまうな、と思う方はいますか?
※人口知能=正しくは人工知能の誤り
※112(78.3%)=仲の良い友人・知人

🔑ポイント:顧客とブランドの接点】
ブランドを知ったり興味が湧くのは身近な人から、実体験の口コミや噂、芸能人ばかりが必ずしも憧れではない、一般人もインフルエンサーとなる

5️⃣SNS(Facebook・インスタグラム・YouTube・TikTok等)で紹介されている商品で良いなと思ったものを購入したことはありますか?

🔑ポイント:ソーシャルコマースの可能性】
大型ネットショップからソーシャルコマースへ移行、Google検索からSNS検索&発見の時代へ

6️⃣よく読む記事、雑誌はどんなものが多いですか?

🔑ポイント:世代におけるライフスタイル】
ライフスタイルの中心は仕事に次いで趣味&旅行、環境やローカルをテーマとしたグリーンツーリズムから訴求するポイントの可能性

7️⃣下記の言葉を聞いたことがありますか?

🔑ポイント:言葉の認知度】
カタカナ英語だけど広く浅く世間に広まってはいる、SDGsやエシカルの言葉の普及は大手企業の取り組みが大きいと推測

8️⃣寄付や社会貢献活動をしたことがありますか?

🔑ポイント:等価交換以外でのお金の使い道】
見返りを求めないお金の使い道を広めるためには、精神的満足度を上げる必要あり、寄付型クラウドファンディングでは情報開示が信頼に繋がる

9️⃣これらは社会や環境に配慮した認証マークです。どの認証マークがあれば積極的に買いたいと思いますか?

🔑ポイント:認証マークの価値】
一般消費者へはまだまだ浸透しきっていない、企業同士のやりとり(BtoB)では信頼が上がり価値があると思う、身体に直接摂取する「食」は「日用品」と比べ微増しで認知度が高い

🔟社会や環境に配慮した良い商品を売っているけど、発信力があまりないブランドを発掘できるウェブサイトがもしあれば興味はありますか?(答えがYesでもNoでも)それはなぜですか?(自由記入)

👍YES回答】

そもそも知らない商品を知れるのが嬉しい。特に海外製品だと◎。

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興味はあるが、良いとされている商品のただの紹介ではなく、何らかの比較優位性を社会や環境以外でもわかりやすくアピールされていれば購入動機になると思う。

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自然栽培のワインに代表されるようにオーガニックであることや、丁寧に作られていることを認証を取っていなかったり、パッケージに表示していないものが、実はホンモノで一番ソーシャルだったりするので、そういう「実はホンモノのソーシャル」というの商品が集まっているサイトなら使うと思います。

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同じもの買うなら社会や環境に配慮した方がいいけど、ある特定の商品をどう探せば良いかが横断式にできたらとっても良いと思う。そのためにはそのサイトに載るのは一定の基準を満たしているなどの信頼性も大事になりそうですね。

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Web上の自社のワード選定とお客様の検索ワードが不一致しているのだとおもいます。まとめたサイトでそのワードマッチングを是正するといいかもしれません。

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いいですね。アンテナショップを一まとめにしたようなサイトがあれば認知度のアップに繋げることができるのでは?ただ、怪しまれないようになにかしかのクレジットが必要かもしれませんね。

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既得権を壊し、新しい流通に大きな可能性を感じる。一方で規模が大きくなると新たな既得権化していくように感じます。既得権化していくと守りに入り、規模を大きくしていくと効率を求め出し、元の木阿弥。

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例えばソーシャルグッドなリュックを探したい時に、検索をかけてブランドを探しますが、どう検索すれば良いのかわからない、「ソーシャルグッド リュック」など曖昧な表現で検索してもSEO対策をしているところが検索上位に来るという問題があるから。

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フェアトレードに興味はあるが、たいていHPがダサく見づらく、サイト内での購入操作が不便だったり、説明文も独りよがりで伝わらない、また送料についてあまりサービスがない。また現地のまずしい暮らしを紹介するのもいいが、きちんと対等に売る意欲があるなら、その商品に市販品と劣らない優れた点を説明すべき。要は素人の延長線上で、本来の製品の魅力を引き立てておらず、運営側にそんな余裕[金銭面・スタッフ面]もない。そんな側面をフォローし、一般のECサイトとしてきちんと並び立つほどクオリティを上げたページが完成すれば、オシャレ&社会問題解決に一役買っている意識のある世代から支持を得られるのではないだろうか?

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そもそも、これまで自らそういうブランドの商品を探すことはしていなかった。僕のような人間も少なくないはず。このような”発掘できるウェブサイト”があれば、そういった商品の認知度は高まり、より多くの消費者が関心を持つはず。社会や環境に配慮した優良商品があっても、僕のように知らなければ意味がない。その部分をプロモートするプラットフォームは需要があると考えます。

👎NO回答】

発信力がなくてもSNSを通じた第三者からの口コミなどで商品は売れる時代にあると思っているのでSNSで十分だと思っているから。

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競合品に比べて良い商品であることが優先。社会や環境に配慮しているかどうかだけでは販売店を選ばない。

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商品購入時に社会や環境に配慮していることをそこまで重視していないため。あくまでどちらかに迷えば、そういったものを優先するといった感じです。

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自分が購入したいタイミングが合うかどうかの方が重要だから。

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社会や環境への配慮が購入動機にはつながらない。

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あえて積極的にとりに行かなくても、自然と耳に入ってくるので、その情報に触れられたことを縁だと思ってブランドに興味を持つ。

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まだ自分の意識がそこまで高くないと思う。ただ、購入金の一部が何らかの寄付に当てられる、という商品があれば、それは購入すると思う。

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社会や環境への配慮で商品を選ぶことはありません。

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いいえ。マザーハウスのように社会や環境に配慮していることを前面に出さずにブランディングしている企業の方がよいと思うため。

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まだまだ私は、社会や環境に配慮した製品を選んで買う、と言うマインドになっていないので、そのようなサイトがあっても見ないかもしれないです。

1️⃣1️⃣自由記入

ソーシャルビジネスもそうですが、エシカル商品を多く消費すれば、新たな環境負荷も生まれると思います。私たち一人一人の消費を促すのではなく、生産を促す事が根本的な解決への道ではないかと感じています。 食品や日用品などは、ほぼ社会や環境に配慮した商品を買っている。が、衣類やその他まで全てを揃えようとするのは金銭的に難しいかなと思う。自分の購買行動を考えると、トライアルで付いていたのを試して(オーガニック等の化粧品など)いいなぁと思ったのを案外高くても買っている。トライアルを何度か使用して、気になってホームページを見て確認して何度か思案して買うということを最近しているので(包装が環境に負荷を与えるかも知れないけれど…)色々試すこと、そして実感することのハードルを下げる工夫が出来ればいいのかなぁとも思う。衣類であれば本当のオーガニックコットンは着ているととても気持ち良い、そういうのをまずは日々使う買いやすい価格のタオルとか下着とかから始めたり…そうすることで日常に身の回りに社会や環境に配慮した商品が増えてくる、といった循環が個人で生まれその人がまた家族や知り合いに波及させていくのかなぁと。年齢もあるだろうけど、身近な信頼のある人の言葉や行動は私にとっては大きいのかなぁ。価格を気にしない、気にする人は二手に別れる気がする。

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やはり価格は重要。高過ぎると手が出せない。大手メーカー商品の1.3倍までなら日用品でも許容できる。Tポイントみたいにそういった商品の連合ポイントがあればあれば嬉しい。

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アレルギー等がない限り、消費者からはあえて環境等を意識した商品を買い続けるのは、選択しが狭まるだけで難しい。企業が努力してもらう必要がある。

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社会や環境に配慮した物を作っているメーカーを探したいというより、小売店の店主の考え方の方に興味がある。同じものなら良い考え方の小売店で買いたい。

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ファッションではなく、生活必需品をまず変えていきたいと思っている。スーパーで買い物するたび、なぜこんなにプラスチックを使わなければならないのかゲンナリする。意識をしなくても、そもそも環境に配慮された日常を送れるように動きたい。

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みんなで、一緒に買えれば良いなぁ。

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まだ自分の意識が高くないから、購入したものに関連する寄付がついていれば、と思う。例えば、子供のおもちゃやオムツを買ったら、save the children に一部募金されるとか、ドッグフードを買ったら保護犬、盲導犬、聴導犬に寄付されるとか。自分の欲しいもの(興味があるもの)に紐づいた寄付ができる商品があればいいな、と思う。

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日本のソーシャルグッドやエシカルで言うと、扱う問題と扱わない問題の線引きが曖昧という印象があります。例えば、BLM(黒人差別)は言うけれど在日外国人への差別については言わない、オランウータンのことは言うけれど、沖縄辺野古の埋め立てについては言わないなど、です。そうした壁を積極的に乗り越えるブランドが現れれば積極的に買って支援すると思います。

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①ISO14001のように、企業が環境配慮することで、企業価値が上がる風潮を作る ②政府、行政からの補助金助成金制度(例えるなら、今のIT導入補助金や働き方改革推進助成金のようなもの) ③政府主導で「環境に優しい製品を選ばない人は非国民」という風潮を作る(例えるなら今マスクせずに電車乗る人は非国民みたいな空気感です(笑)

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https://shop.zori.io/ 支援しています。

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勝手なイメージだけど、募金をしても、そのお金が実際にどのように使われて、それによってどのように状況が変化したのかという”経過”の部分が乏しい気がする。 例えば、東日本大震災の寄付金が〇〇円集まりました。それで?どこにいくら使って、いつ何がどうなるの?この部分はもっと大々的にやっていいと思う。支援者たちにとって、経過はかなり気になる部分。プロジェクトに参加している感も強まる。 実際リサーチ不足かもしれないが、この”支援金のその後”の発信力はまだまだ改善の余地があると思うし、そこが強化されれば、より購買意欲は高まると感じる。

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「環境に配慮した」ということを意識させない方がいいとも思う。本当に良いものがたまたま「環境に配慮したもの」であった方が良いかと思います。「環境に配慮したもの」という理由が商品の一番の推しだとしたら、顧客によってはお情けで買っている人もいると思うので、「良い商品」というところが最大のセールスポイントであるべきだとは思います。

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商品は買わないけど取り組みは応援したくなる。モノではなく商品開発をされている方の思いや願いにお金を払う方が納得性は高いですね。応援の結果モノがついてくるのはありかもです。

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遠い誰かより、近くのあの人を助ける商品であれば、感情移入して購入するかもしれません。

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それは自分の好きなブランドで、なおかつ負荷価値としてめちゃくちゃ好きなモデル(SNSでフォローしてる)さんが、その付加価値を押してきたのであれば買うかもしれない。

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クラウドファンディングが寄付型・ネット通販型・投資型が分割されるといいなぁと思います。

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その商品を買うことで、どのように環境に貢献できているかが具体的にわかると興味がある(たとえば、この商品を買うとプラスティックペットボトルを何本分削減できました、といった表現)。 単に環境に配慮した商品のマークだけでは、その商品を買うことでどれほど自分が貢献できているかの実感が沸かない。

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美味しい食べ物なら少々高くてもお金を払うし、気に入ったものならお金を払う。逆を言えば環境への配慮があっても、苦痛を伴うとか、我慢が必要となるなら購入しない。しかし、美味しいと思う食べ物は手をかけられていたりして、そもそも環境に配慮されていたりする。Ethicalは重要だけれどCoolさがなくては浸透しないと思う。

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「社会や環境に配慮した商品」の定義がよくわからない。商品を購入する時点では自分の思考にあわせるのが常となっている。商品購入=社会や環境に配慮した商品とはなりにくい。購入したいと思う商品が結果的に「社会や環境に配慮した商品だった」というのが理想的だと思っています。

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生活の中で日々思うことない。が、改めて考えるとするなら、認知度が高くみんなが共感するブランドになれば購入していくと思う。個人的には環境に配慮したいというよりは、その商品を買うことによって話題に出せるとか、他人からの見られ方など承認欲求によるものじゃないかなーとか思うから。
流通量が増え、そうでない製品と比べる機会が増えれば購入すると思います。…当たり前ですが 。

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😃まとめ

アンケートにご協力いただいた方、率直なご意見を下さりありがとうございました。結果からの考察ですが、『地球環境』や『ソーシャルビジネス』と突然言われても、どこか遠い存在、他人事のように感じてアクションを起こしずらい方が大半だと感じました。

それらをどう仕組み化していくか。そこに重点を置きサービス開発に尽力していくこととします。

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