「Kobe Mural Art Project」発足および プロジェクト第一弾「神戸市役所 2 号館ありがとうプロジェクト」を開催します
〜「Kobe Mural Art Project」発足〜

180株式会社
ワンエイティー株式会社
2019年12月10日

ミューラルアート(壁画)が神戸に増えているのをご存じですか? オフィスビルが立ち並ぶ都心三宮に、子供から大人まで楽しめるアートを増やしたい。 街中でアートと気軽に触れる機会を増やし市民のアートに対する。 神戸市民のアートとの関りを高めたい。 日本だけでなく海外も含めたアーティスティックな若者が集まる都市にしたい。 そんな思いから有志で「Kobe Mural Art Project」実行委員会を発足し、 市内を中心にミューラルアートを増やすプロジェクトを仕掛けていきます。

Kobe Mural Art Project」実行委員会メンバー

 

・神戸市企画調整局つなぐ課 特命課長 秋田大介(あきただいすけ)【代表】 

POW!WOW!JAPAN! ディレクター 岡本絵美里(おかもとえみり) 

180(ワンエイティー)株式会社 代表取締役 上仲昌吾(うえなかしょうご)

 ・180(ワンエイティー)株式会社 取締役 川添孝信(かわぞえたかのぶ)

 ・(株)ARIGATO-CHAN 代表取締役社長 坂野雅(ばんのまさし) 

▼ プロジェクト第一弾「神戸市役所 2 号館ありがとうプロジェクト」

1957 年から 60 年以上、1995 年の阪神淡路大震災で被災後から 25 年間、市庁舎とし て活用されてきた神戸市役所 2 号館が 2020 年秋に解体されます。 これまで頑張ってきてくれたこの建物に感謝してお別れしたいという思いもあり、こ の庁舎で働いてきた市職員の方々、この庁舎を訪れてきた市民のみなさんとともに最 後に華やかなアートイベントで楽しもうとプロジェクトを立ち上げます。

 

【内容】
・2 号館の南北の壁および花時計跡地の仮囲いの壁にミューラルアートを描きます

・庁舎内でアートギャラリーを開催します。

・庁舎内にみんなで感謝やお別れのメッセージを書く場を設けます。

・庁舎内で水鉄砲にカラーインクを入れて撃ちまくるイベントを開催します。

【プロジェクト発起人】

・神戸市建設 局長 三島功裕(みしまよしひろ)

・神戸市企画調整局つなぐ課 特命課長 秋田大介(あきただいすけ)

 

【スケジュール】
12月:スポンサー募集&クラウドファンディング開始
  1月:アーティスト決定、ミューラルアートの内容調整
  3月:2 号館ミューラルアート作成開始 (4 月:完成予定)
  5月:アートギャラリー、感謝・お別れメッセージ落書き開始
  6月:庁内ペイント弾イベント(クラウドファンディングの返礼大会)

 

※その他、第二弾を 5 月、第三弾を 6 月頃に予定、さらに第四弾とアートプロジェクト を仕掛けていく予定です。

▼ WALL SHARE(ウォールシェア)概要

ウォールシェア

https://wall-share.com/

 

ウォールシェアは、今まで価値のなかった壁に経済価値を生み出すべく「ウォールアート広告」を創り、社会問題であった「落書き」を逆手にとり価値観を180度覆すシェアリングエコノミーサービスです。

 

アーティストと企業をマッチングすることでウォールアート広告を創り、新しい企業価値の発信を行うとともに、アーティストの雇用創出や発表の場の提供をめざします。また、アプリやウェブサイトでウォールアート広告と位置情報を発信し、国内外の観光客に「街の美術館」を巡るような体験を提供することで、地域活性・地方都市の観光化を図ります。

 

壁に描かれるアートの背景や制作の過程なども発信し、プロモーション効果を高めます。

今まで価値の無かった壁から新しいアートを目掛けて人々がワクワクしながら足を運ぶきっかけを創り、持続可能な地方創生をめざします。