今秋解体に向け「神戸市役所2号館ありがとうプロジェクト」準備進む 支援呼び掛けも
〜Kobe Mural Art Project(神戸ミューラルアートプロジェクト)〜

180株式会社
ワンエイティー株式会社
2020年1月022日

神戸経済新聞に「Kobe Mural Art Project(神戸ミューラルアートプロジェクト)」第1弾、「神戸市役所2号館ありがとうプロジェクト」の記事が掲載されました。
 

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▼ Kobe Mural Art Projectとは

https://kobe-mural.com/about/​

 

1957年から60年以上、1995年の阪神淡路大震災で被災後から25年間、市庁舎として活用されてきた神戸市役所2号館が2020年秋に解体されます。


これまで頑張ってきてくれたこの建物に感謝してお別れしたいという思いもあり、この庁舎で働いてきた市職員の方々、この庁舎を訪れてきた市民のみなさんとともに最後に華やかなアートイベントで楽しもうとプロジェクトを立ち上げます。

▼ WALL SHARE(ウォールシェア)概要

ウォールシェア

https://wall-share.com/

 

ウォールシェアは、今まで価値のなかった壁に経済価値を生み出すべく「ウォールアート広告」を創り、社会問題であった「落書き」を逆手にとり価値観を180度覆すシェアリングエコノミーサービスです。

 

アーティストと企業をマッチングすることでウォールアート広告を創り、新しい企業価値の発信を行うとともに、アーティストの雇用創出や発表の場の提供をめざします。また、アプリやウェブサイトでウォールアート広告と位置情報を発信し、国内外の観光客に「街の美術館」を巡るような体験を提供することで、地域活性・地方都市の観光化を図ります。

 

壁に描かれるアートの背景や制作の過程なども発信し、プロモーション効果を高めます。

今まで価値の無かった壁から新しいアートを目掛けて人々がワクワクしながら足を運ぶきっかけを創り、持続可能な地方創生をめざします。